青色が美しい!プラチナとチタンを組み合わせた結婚指輪

私が金属アレルギーのため、こちらのサイトを見つけました。
10月より海外転勤のため指輪が出来上がるようであれば一度お話を伺いたいと思ってます。
という、お問い合わせをいただきまして、お打ち合わせをさせていただき、お作りさせていただいた結婚指輪です。
素材には、金属アレルギーに極力配慮して、パラジウムを用いないプラチナ900-イリジウム100を外側に、青色の発色が美しいチタンを内側に組み合わせてお作りしています。
シンプルだけれども、プラチナ900-イリジウム100の白さと、リング内側の青色の発色が冴えた、世界でたったひとつのペアリングが仕上がりました。



プラチナ材とチタン材 


プレスを使って組み立て
☆お客さまのコメント
「廣瀬様
先日岐阜の実家にて、指輪の受け取りを完了しました。送付に関しましては、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
ありがとうございました。」
☆ご購入から10年3ヶ月後の追加コメント
「廣瀬さん
ご無沙汰しております。もう10年以上経ちますが、以前結婚指輪を作成いただいた●●●●●です。
近況報告におかれましても、色々なことに挑戦されておりお元気そうでなによりです。
今回メールいただいた機会に、2点ほどお伺いしたいです。急ぎではありませんのでお手隙の時に気付かれたらというので大丈夫です。
①チタン面への酸化被膜の付け直しを含めたメンテナンスの費用の見積もりをいただけますでしょうか。当初は青色でつけてもらっていますが、発色の調整が可能でしたら、その詳細も知りたいです。
②こちらは興味本位での質問ですが、以前と貴金属価格も大きく変化しておりますが、当時と同じ仕様でペアの指輪を作成した場合、どのくらいの見積もりになるのでしょうか。
当時の注文仕様が残っている前提でのお伺いになりますが、時間が経過していることもあり、ご不明点あれば追ってご連絡させてください。
よろしくお願いします。」
廣瀬コメント:
「チタンの再発色は、リング1本あたり10,000円(税別)でさせていただいております。
発色の変更につきましては、プラチナなどの貴金属と組み合わせられたチタンの発色は、加熱による発色加工しかできないため、
青色以外には、茶色と、濃い紫しか均一に発色しないという特徴があります。
そういう意味でも、青色が最も美しいかと思います。
2014年当時には、
男性リング:外側Pt900-Ir100・内側チタン(青色発色)、14.5号、幅4mm
女性リング:外側Pt900-Ir100・内側チタン(青色発色)、8.5号、幅2.5mm
ペアで312,000円(税別)
という価格でお作りさせていただきましたが、
プラチナの価格が大きく上がっており、
現在ですと、約40万円+税ぐらいになります。
どうぞ、ご参考にされてください。」



ペアリングオーダーメイド
外プラチナ900-イリジウム100 × 内チタン 幅4.0mm(左)と2.5mm(右)
ペアで¥336,960(税込)
指輪のご注文・ご相談の詳細はこちら。
→ https://tokyo-diamond.jp/order/
金属アレルギーにならない指輪は他にもこちらに。
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