“最期の瞬間まで一緒に”──融点2200℃、ハフニウムで叶えるお二人のご希望の結婚指輪

”素材はハフニウム、タンタルのいずれかを考えています。デザインはシンプルなもの。宝石は不要です。”
というお問い合わせと、お電話をいただきまして、お打ち合わせにお越しになり、お作りさせていただいたハフニウムの結婚指輪です。
”死んでもなお指輪を外したくないと言う思いがあった。つまり、火葬される時に指輪を外したくないが、一般的な火葬炉では1200度ほど出るため指輪の材質によっては形が変形する恐れが考えられた。そこで、大前提として指輪には融点が高くかつ珍しい材質を求めていた。素材を考えていたときに、ハフニウムやタンタルがいいのではないかと考え、指輪を作っている工房を探したところ、TOKYO DIAMONDに出会った。ネットの作例では感じられなかった色味の違いや重量感を同一の素材であっても複数のリングを用意していただけたことで、自分のほしいリングの想像図を広げることができた。また、説明についてもイラストを書いていただけることで非常にわかりやすかった。”
というコメントも、お打ち合わせ後にいただきました。ありがとうございます!
お作りさせていただいたデザインは、丸みのある形をベースにして、ゆるやかなウェーブ(ウェーブ高低差0.4mm)、そして男性リングには鎚目仕上げを施して、仕上げさせていただいております。
おふたりの大事な思いが詰まった結婚指輪。この指輪を作った時の気持ちを大事にする”シンボル”としての指輪の形。不変のハフニウム素材で形にさせていただきました。



1つのハフニウム材料を切り分けてペアリングに 


外側が男性リング、内側が女性リングに
☆お客さまのコメント
「廣瀬様
お世話になっております。
ご連絡が遅くなりまして申し訳ございません。
本日、無事に指輪をお渡しすることができました。
この度は素敵なお品を製作いただき、誠にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
つきましては、着用時の写真を添付させていただきます。
さて、実際に着用してみたところ、二人とも若干サイズが大きく感じております。
今後しばらく使用して様子を見ようと思っておりますが、万が一外れやすいと感じた場合、サイズを0.5〜1ほど小さくすることは可能でしょうか。
また、指輪には刻印を入れていただいておりますが、サイズ変更を行うことで刻印部分に影響が出る可能性はありますでしょうか。
差し支えなければ、ご教示いただけますと幸いです。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。
●●●●」
廣瀬コメント:
「おふたりのリングのサイズの縮小加工は、不可能ではないのですが、
サイズ縮小の鍛造加工によって、鎚目が少し潰れてしまうのと、
ウェーブがストレートに近づく変形が起きる、というような影響が起こります。
これらが起きても、構わないということでしたら、
サイズ縮小の加工をお受けできますので、お知らせいただけたらと思います。
刻印のほうには影響はなくサイズ縮小ができますので、
こちらは問題ありません。
ほか、この気温の変化によっても、
サイズが変わる方は大勢いらっしゃいますので
もしかしたらある程度、季節を通してサイズを見極めてみるのもよろしいのかもしれません。1年以内は、無償でサイズ修正をお受けすることができますので。
どうぞ、ご参考にされてください。」



ペアで¥381,700(税・送料込み)
指輪のご注文の方法は、こちらをご覧ください。
→ https://tokyo-diamond.jp/order/
ハフニウムの指輪を注文された方々の声をこちらにまとめました。ご注文の前に、どうぞご覧ください。
→ https://tokyo-diamond.jp/voice-hafnium/
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