素材から選べる究極の結婚指輪オーダーメイド 制作例一覧

TOKYO DIAMOND 廣瀬一京

東京・代官山に工房を構えて、実績は今年で17年目。

金属アレルギーフリーのタンタルの指輪、ハフニウムの指輪を開発して以来、
口コミで人気が広まり、年間200組以上の結婚指輪を注文制作しています。
そしてこれまで試行錯誤も合わせると12,000本にも及ぶリングを制作してきました。

このページでは、これまでにお作りしてきたオーダーメイドの結婚指輪の中から、
代表的なデザイン例を一覧にしてまとめました。

この豊富なデザインと素材のバリエーションは、お客さまからのご要望をお伺いし、
それを叶えるために努力と、技術革新を重ねてきた、いわば、挑戦の歴史です。

それぞれの写真画像をクリックすると、制作記録がご覧いただけますので、どうぞご参考にされてください。

*記載の価格は制作当時の実際の価格です。

*記載の価格は、それぞれ制作当時の実際の価格です。

 貴金属・希少金属は、相場と為替の影響で価格が変動します。
 それに伴って、指輪の価格も変わりますので、ご了承ください。
 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

 また、「新作情報」に掲載の価格が、直近の価格に最も近いので、
 ご参考に、ご覧ください。



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デザイン決めについて、よくあるご質問にお答えします。

Q:レアメタルの指輪は硬くて、骨折したときに切ったりできず、危険だと聞いたのですが。

A:おっしゃっているのは、おそらくタングステンの指輪のことだと思います。タングステンの指輪(炭化タングステン)は、硬度が非常に高く、切断ができないため骨折など緊急時に危険な事もあります。

一方で、タンタルやハフニウム、ジルコニウムなど、当方で扱っているレアメタルは、確かにプラチナと比べれば、2〜3倍近くの硬さがありますが、緊急の際は、ニッパーを使えば男性の握力で充分に切断できる硬さです。



Q:金属アレルギーを起こさない結婚指輪で、気に入るデザインができるのかどうか?デザインが好みに合うのかどうか?不安なのですが、、
アルミの試作リングとタンタルの完成品
アルミの試作リングとタンタルの完成品

A:タンタル、ハフニウムともに、制作の方法は特殊なのですが、基本的にどんなデザインでもお作りすることが可能です。

また、実際にタンタルやハフニウムで本制作を進める前には、一度、お打ち合わせでお預かりしたご希望をもとにアルミ製の試作リングをお作りします。

絵に描いただけのデザインではなく、実際に手に取れる試作リングはデザイン、サイズ、ボリューム感など本番と全く同じ形ですので、実際に着けた時の見栄えや、着け心地、サイズ感など、ご理想通りかどうかご確認いただくことが可能です。


試作を実際に着けて確認できます。
試作を実際に着けて確認できます。

お打ち合わせでデザインのご希望をお伺いし、
>試作リングを制作
>試作のフィードバックを受けて仕様確定
>そして本制作。

このプロセスの精度が、17年間積み重ねられた経験に裏付けられていると自負しています。





Q:金属アレルギーなのですが、どうやって選んだらいいでしょうか?デザインの注意点を教えてください。

A:金属アレルギーに悩む方には、まず素材につきまして、タンタルとハフニウムとジルコニウム、この3種類の素材のいずれかをおすすめしています。

金属アレルギーに対する安全性を考えると、この3種類に絞られるからです。お打ち合わせでも、主にこの3種類を実際に見て、触れて、指を通して、お選びいただいております。

この3種類の金属の違いとしては、主に見た目の違いです。黒いタンタル、白いハフニウム、様々な色になるジルコニウム、という違いがあります。

また、デザインにつきましては、金属アレルギーを考慮すると、複雑な形状や入りくんだ形状は避けたほうが賢明です。隙間があると、そこに汗や汚れが溜まり、雑菌が繁殖しやすいです。たとえば指輪の内側に深い刻印が刻まれていると、そこに汚れが溜まりかゆみを引き起こす可能性があります。

また、指輪表面の仕上げ加工については、なるべく凹凸を少なくして鏡面のようにピカピカに磨いてあるほうがいいでしょう。鏡面仕上げの指輪であれば、付いた汚れなどは拭き取ったり、着けたままお風呂に入ってお湯で洗い流せば、ほとんどの汚れはきれいに落とされて、清潔に保たれます。

こまめなクリーニングをすることは、清潔に保つ上で確かに有効ではあるのですが、こまめなクリーニングをしなければトラブルになるデザインを選ぶよりは、毎日着けるものですので、こまめなクリーニングをしなくても着けたままお風呂に入るだけで汚れが落ちてしまうようなデザインを選ぶほうが、ストレスもなく快適な毎日を過ごせると思います。

こちらのコラムでは、素材の選び方やデザインの選び方について、徹底解説しています。詳しく知りたい方は、どうぞお読みください。
コラム:【完全網羅】金属アレルギー対応の指輪の金属素材11種類を徹底解説



Q:金属アレルギーだと思うのですが、指輪を選ぶ前にパッチテストは受けたほうがいいのでしょうか?

A:金属アレルギーのパッチテストにつきましては、

【1】タンタル、ハフニウム、ジルコニウムなど、金属アレルギーの心配がない素材を選ぶ場合

【2】ゴールド、プラチナなど、人によっては金属アレルギーが起こる可能性がある素材を選ぶ場合

この2つの、どちらを選ぶのかによって、回答が変わります。

【1】を選ぶ場合は、基本的にパッチテストは必要ありません。【2】の場合にはパッチテストをおすすめしています。

【1】の場合にパッチテストを行なうが必要がないのは、タンタル、ハフニウム、ジルコニウムは、金属アレルギーを発症する要素が存在しないからです。
また、そもそもタンタル、ハフニウム、ジルコニウムはパッチテストの検査項目にさえ含まれていません。

パッチストの必要性につきましては、こちらのコラムに、テストを行なうメリット・デメリットを含めて詳しく書いています。詳しく知りたい方はお読みください。
コラム:金属アレルギーのパッチテストをしたほうがいい、は本当??



Q:金属アレルギーのため、結婚指輪と婚約指輪を兼用した指輪ができないかと考えているのですが、そういったデザインは可能でしょうか?
婚約指輪(エンゲージリング)

A:婚約指輪と結婚指輪を兼用にしたデザインは可能です。

婚約指輪(エンゲージリング)は、ダイヤモンドを留めた、デザインのメインはダイヤモンドにしたものであることが多いですね。

一方で、結婚指輪(マリッジリング・ペアリング)は、ペアでお揃いのデザインであることが多いです。

TOKYO DIAMONDにお越しになるお客様は、金属アレルギーの心配がない安全な素材にこだわって、お揃いで着けられるペアリングで、かつ女性リングにダイヤモンドが輝くデザインを選ばれる方も多いです。

大ぶりのダイヤモンドよりも、日常でもペアリングの形でいつもダイヤモンドの輝きを身に付けられるように、という考え方です。

以下に、お揃いのペアリングで、かつ女性リングにはダイヤモンドが輝くデザイン例を挙げました。どうぞご参考にされてください。



Q:実物を見てから購入したいのですが、可能ですか?
タンタル、ハフニウム、ジルコニウム、イリジウムはじめ、22金やイリジウム割プラチナなど様々な素材や、デザインのサンプル、
様々な素材やデザインのサンプルをご用意しています。

A:代官山までお越しいただけましたら、タンタル、ハフニウム、ジルコニウム、イリジウムはじめ、22金やイリジウム割プラチナなど様々な素材や、デザインのサンプル、素材の組み合わせなどもご覧いただけます。

実際に見て、触れて、指を通して感じていただいて、その上で、制作をご依頼いただけたらと思います。

これだけの種類の素材を見られる指輪のお店は、他にはありませんので、貴重な体験だった、とおっしゃっていただく方も多いです。

お打ち合わせは、土日祝日は混み合うことが多いため、予約をおすすめいたしております。
こちらからご予約ください。

なお、例えば17時半以降など遅めの時間は、土日祝日でも空いていることも比較的多いです。

土日祝日は基本的にお打ち合わせのために時間を確保していますので、なるべく柔軟に調整いたします。お気軽にお問い合わせください。(当日のご連絡の場合はメールや問い合わせフォームよりも、直接お電話いただけましたら幸いです。直通TEL:080-7826-6811)



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*現在、たくさんのご注文をいただいておりますので、
 納期はご注文から3ヶ月をいただいております。→ 現在、完成まで約4か月お待ちいただきます。
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