金属アレルギーにならない結婚指輪をお探しの方へ

金属アレルギーで、普段はアクセサリーをほとんど身につけられない
当時、一番大事にしていた女性(今では妻ですが)の為に、研究開発を重ねて作り上げた結婚指輪、

それが「タンタルとハフニウムの結婚指輪」です。



開発以来、大人気に!
メディアにもたくさん取り挙げていただきました。

タンタル・ハフニウムの結婚指輪につきまして、日本経済新聞(2016年12月3日朝刊)に取材いただきました! 

情報番組『ビジネスフラッシュ』(チバテレビ)他、さまざまな雑誌・メディアからの取材もたくさんいただいています。

ここがスゴイ!
タンタルの指輪・ハフニウムの指輪の3つのフリー

1.金属アレルギーフリー

タンタルやハフニウムは、化学的に非常に安定した不動態を形成するので、金属アレルギーの原因になる金属イオンが溶け出しません。ずっと安心して身につけていただけます。

プラチナやゴールドでも金属アレルギーが出てしまう過敏な方でも身に付けていただけるほど、過去1件も金属アレルギーの報告は無い素材です。



2.メンテナンスフリー

タンタルやハフニウムは、全物質中で最高レベルの耐食性。だから、温泉や洗剤などの薬品でも、プラチナに近い銀白色(ハフニウム)が変色することはありません。

しかも、硬度はプラチナの約3倍!強くて丈夫、キズや変形にも強いので、こまめなメンテナンスの必要がありません。




3.ストレスフリー

生体適合性が高いタンタルやハフニウムは、刺激が一切なく、ヒトに優しい金属素材。

仕事や家事など、ずっと着けたままで、指輪のことを気にする必要がありません。

ジャストフィットにお作りすると体の一部のようになって、着けていることを忘れられるほどです。





金属アレルギーに悩む方々から
たくさんの喜びの声をいただいています。

TOKYO DIAMOND 代官山工房には、たくさんの方から喜びの声が寄せられています。
その一部をご紹介いたします。

「もう指輪は着けられないと諦めていたのに、
 今は、2人で指輪をはめてニヤニヤしてます。」

「結婚式では誇らしくこの指輪を2人でつけます。」

「一日身につけておりますが、今のところアレルギー反応はなさそうです。
 プラチナだと、二時間で反応がでましたから、
 ホッとしております。」

「いいねぇ〜いいねぇ〜と昨日からずっと2人で指輪を眺めてます!」

「この上なく美しく、身に付けて誇らしく感じる仕上がりです。」

「かなり感動中です!!どこにもない二つの指輪は本当に嬉しく思います。
金属アレルギーで旦那さんになる方が指輪してくれないかもと思っていましたが、代官山工房さんのおかげでその思いも吹き飛びました!!」

「アレルギーも指輪自体に目立ったキズもなく、いつも快適に着けさせていただいております。
毎日着けているのにキズもなくきれいな状態でいられるので廣瀬さんに出会えたことを心から感謝しております。
他社さんで作っていたら、今ごろ後悔だらけでいたことでしょう。」

「指輪は三年間毎日着けていますが、身体の一部のように何の違和感もなく過ごすことができています。
金属アレルギーでピアスもネックレスも一切着けられない私ですが、
このような指輪に出逢えたこと、嬉しく思っています。」

この他にも、ご紹介しきれないほど、たくさんの方々から喜びの声をいただいています。



希少金属であるタンタルやハフニウムを削り出して作り上げる
「金属アレルギーにならない結婚指輪」は、こんな方におすすめいたします。

・金属アレルギーで結婚指輪を諦めていた方。

・プラチナやゴールドでさえ、金属アレルギーが出てしまう過敏な方。

・アトピーで着けられる指輪が無くて困っている方。

・結婚指輪で金属アレルギーが出てしまい、安心な素材で作り直したい方。

・薬品などを扱うため、薬品に侵されない指輪を探している方。

・金属アレルギーの方にプレゼントする指輪を探している方。

*現在、たくさんのご注文をいただいておりますので、
 納期はご注文から3ヶ月をいただいております。→ 現在、完成まで約4か月お待ちいただきます。
 ご注文・お問い合わせはお早めにお願いいたします。

*土曜日・日曜日・祝日は、予約枠が埋まりやすいので、お早めにご連絡ください。





それでは以下、わたしが16年に渡って積み上げた研究開発の成果をもとに
金属アレルギーのメカニズムと、金属アレルギーにならない指輪の選び方を詳しくお伝えしたいと思います。

TOKYO DIAMONDで金属アレルギーにならない結婚指輪をご注文いただくにあたって、詳しくお知りになりたい方は、どうぞご一読ください。

これまでの研究の積み重ねを、加筆修正を重ねながらギュッと凝縮してまとめたものなので、長い文章にはなりますが、金属アレルギーでお悩みの方には、きっとお役立ていただけるはずです。



金属アレルギーの根本的な解決法は見つかっていません。

じつは、金属アレルギーの根本的な原因は、現代の医学でも見つかっていません。

金属アレルギー反応とは、人体のタンパク質が金属イオンによって変質しアレルゲンになって、そのアレルゲンに人体が過剰に反応している状態と説明されています。

メカニズムの説明はそのとおりですが、なぜ過剰に反応してしまうのか?ストレスなど心理的な原因なのか?
摂取した金属が一定量を超えたから、とか、原因そのものの明確な理由は、諸説あって明らかにはなっていないのです。

しかも、一度アレルギー反応が出てしまうと、金属アレルギーの体質が元に戻ることはほとんど無い、と言われています。

つまり、現時点では金属アレルギーになってしまう体質を、根本的に直すことは難しいと言えます。

また、もし仮に体質が改善したとしても、ふたたび金属アレルギーの体質に逆戻りする可能性は消し去ることはできません。




諦めなくて大丈夫!金属アレルギーにならない素材があります。

そんな原因が分からないものに、どうやって対策するのか?

という声が聞こえてきそうですが、金属アレルギーの原因になる金属を取り除くことで、症状はなくなります。

つまり、反応する体を変えることは出来ないが、反応する対象を取り除くことは出来るということです。

ポイントは、金属アレルギーになる要素を排除すること。

現代生活を送る人の肌は、身に付けた金属が不安定になりやすい(溶け出しやすい)環境にあります。

というのも、汗の中に含まれる塩酸と、大気中のNOXが混ざって、最強の酸である王水(おうすい)に近い化学物質が発生しているからです。

王水(おうすい)といえば、中学校の理科の授業を覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが、塩酸と硝酸を3:1の割合で混ぜた強い酸です。
金やプラチナでさえ溶かしてイオン化させてしまいます。

そんな強力な酸がごく微量でも発生している人の肌は、金属にとっては過酷な環境です。

なんでも溶かす酸に触れて、ほとんどの金属は不安定になってイオン化し、金属アレルギー反応を引き起こしてしまうのです。

したがって、金属アレルギーに対応するには、金属を身に付けないか、あるいは強力な酸に触れてもイオン化しない金属を選ぶか、どちらかしかない、ということが言えます。



宝飾品の素材で金属アレルギーになりやすいものを、順番に挙げると、

一番金属アレルギーになりやすいのが、
ニッケルで、それから
コバルト
スズ
水銀
パラジウム
クロム

アルミニウム

と並んで、そのあとに


ルテニウム
プラチナ
イリジウム

というふうに続きます。これは、つまり、イオン化傾向の順番ですね。

ですので「パラジウム」、「ニッケル」、「クロム」には気をつける必要があります。これらが少しでも含まれている宝飾品は金属アレルギーになりやすいです。パラジウムは、街で販売されているプラチナジュエリーや、ホワイトゴールドジュエリーのほとんどに含まれています。

パラジウムは、金属アレルギーのテストを行なうと、約半数の方に、軽重の差こそあれ陽性反応が出るほど、金属アレルギーになりやすい金属ですから、避けたほうがいいでしょう。

また医療用として使われているサージカルステンレスはSUS316という合金で、鉄とクロムとニッケル、そしてモリブデンの合金です。サージカルステンレスは、モリブデンを添加して耐食性を上げたステンレスなので、金属アレルギー対応が謳われている製品も世の中にありますが、組成を見れば金属アレルギーの代表ともいえるニッケル、クロムが含まれている合金。気をつけたほうがいいです。

金やプラチナならば安心というように思われますが、世の中に出回っているプラチナジュエリーというのは、宝飾用のプラチナ900であり、パラジウムを10%混ぜて硬くしたプラチナーパラジウム合金です。

そして18金というのは、銀を12.5%、銅を12.5%混ぜている金と銀と銅の合金です。

ですから、プラチナ900の金属アレルギーの起こりやすさは、パラジウムと同等。18金の金属アレルギーの起こりやすさは、ほぼ銅と同等ということになります。

純金や純プラチナよりも更に、金属アレルギーを起こさない(イオン化しない)金属があって、

チタン、
ジルコニム、
ハフニウム、
ニオブ、
タンタル

というバルブメタルと呼ばれる金属群は非常に安全です。

これらのバルブメタルは人工骨やインプラント、人工心臓の金属パーツなど、医療用途ではよく知られた、人体との適合性が高い金属群です。

指輪は外せばいいけれど、人工骨や人工心臓は、後からアレルギーが発症したからといって、簡単に外すことはできませんから、これらバルブメタルが選ばれている訳です。

バルブメタルの中でも、タンタルは、最強の酸である王水にさえ溶けないほど、イオン化しにくいので、タンタル製品を使って金属アレルギーが発症した例は、医療分野でも皆無といわれています。(そういえば、ターミネーターの骨格がタンタルで出来ていて、硫酸でも熔けない逸話が描かれていましたが、それほどに酸に強い金属なのです。)

金属アレルギーに悩んでいる方はぜひ、ここで「タンタル」「ハフニウム」は覚えておいてほしいと思います。この2種類の金属は金属アレルギーが発症した実績はゼロというだけでなく、強度、見た目、錆びない、変色しない、など指輪の素材としてトータルに優秀だからです。




わたしが妻にプレゼントしたくて開発した結婚指輪です。

この金属アレルギー対応の指輪の研究を始めたきっかけは、わたしが当時一番大事にしていた女性が(今は妻ですが)、金属アレルギー反応に苦しんだことです。

ジュエリーが大好きなのに、金属アレルギーがあって、着けられるものがほとんど見つからない。デザインが気に入っていたジュエリーも着けられなくなってしまった。ということを聞きました。

それで、金属アレルギーの心配がない指輪を作って妻にプレゼントした時、

「これって、すごいことだよ!!」

「世の中には、同じように悩んでいる人がいっぱいいるから、もっとちゃんとやったほうがいい」

と言われ、一緒に会社を作って今にいたります。

だから、どの金属が金属アレルギーの原因になりやすく、どの金属が安全なのか?そして、絶対に安全と言える金属はあるのか?

化学の知識と、医療の分野の知識、専門家の意見、これまでの統計からの裏付けなどなど、ジュエリーの世界だけでなく分野を横断して広く、深く、この研究開発テーマに情熱を傾け、そして体系立った知恵が確立されました。




100%金属アレルギーにならないタンタルの結婚指輪

医療分野では人工骨や人工心臓のパーツなどに使われ、生体適合性の高さ、金属アレルギーに対する安全性がよく知られた「タンタル」、そして「ハフニウム」を指輪に加工できないか?

試行錯誤を繰り返してきました。

タンタルというのは、こんな見た目の黒い輝きが特徴の金属です。

タンタルは、加工が非常に困難な金属でもあります。
特に機械加工が難しく、切削工具はすぐに摩耗してしまい、思い通りのかたちに加工するために非常に手間がかかります。

また、熔接や鋳造が困難な材料でもあるため、指輪のようなかたちは、大きなタンタルの塊から削り出しで作らなければいけません。

しかも素材としてはプラチナの2.5倍の硬さを持ち、粘りの強さもあるので削るのも大変です。

だけれども、丹念に仕上げて磨き上げたタンタルの黒い輝きは、他に並ぶものが無いほど美しく、削るのが困難なほど硬いということは、出来上がってしまえば頑丈で実用的ある、ということでもあるので、研究開発と試行錯誤を繰り返し、思い通りのデザインを形づくれるようになってきました。



★タンタルの指輪が人気の3つの理由
1.金属アレルギーが100%心配ありません
2.変色無し、強くて丈夫、だからメンテナンスフリー
3.見た目のかっこよさ、重厚感、存在感。
  だから金属アレルギーに関係なくても人気です。



プラチナに近い見た目のハフニウムの結婚指輪

一方、ハフニウムは、このように白い輝きが特徴の金属です。

タンタルとほぼ同等の耐食性を持ち金属アレルギーの心配がない上に、プラチナに近い銀白色なので、タンタルほど個性的な印象になりません。結婚指輪として自然に身につけられます。

ハフニウムも、熔接が困難な金属であり、指輪に加工する際は、大きな塊から削り出して制作します。また、硬度もプラチナの3倍近くあるので加工は困難ですが、キズや歪みにも強くて丈夫です。

ハフニウムの開発の難しさは、その材料原価の高さと入手の困難性でした。

そこで考案したのが1つのハフニウム材料の塊から2つのリングを切り分け、それぞれを鍛造してペアリングに仕上げる方法です。

こうすることによって、美しく希少なハフニウムが、価格も抑えられ、かつ作り出される過程も、もともと1つの材料から、おふたりの指輪ができるというなんだか幸せな成り立ちのペアリングにできるようになりました。

ハフニウムは2011年に世界で初めて実現し、2014年にこの制作法を開発以来、大人気になりました。


★ハフニウムの指輪が人気の4つの理由
1.金属アレルギーの報告はこれまで1件もありません。
2.変色無し、強くて丈夫、だからメンテナンスフリー
3.白い銀色の輝き、自然な金属色で目立ちすぎることがありません。
4.ダイヤモンドと組み合わせて、華やかな印象に



熟練の技術!デザインは自由自在です。

「素材のことは分かったけれど、自分の気に入ったデザインにするのは難しいのでは?」

そんな声が聞こえてきそうですが、心配いりません。

TOKYO DIAMONDでは、オーダーメイドで、あなたの理想を100%叶える制作方法をとっています。

タンタル、イリジウム、ハフニウム、ジルコニウムといったレアメタル素材、金、プラチナといった貴金属を造形することに、かれこれ16年の年月を費やしてきていますので、ほとんどどんなデザインも自由自在です。ぜひご相談ください。

打ち合わせでは、お二人のことをお聞かせください。

そのイメージとアイデアをもとに、わたしがその場でデザインを描きます。

デザイナーであるわたしが、制作者だからこそできる、イメージが即座に形になる感動をご体験ください。

「オーダーメードなんて、ちょっと敷居が高いな・・・」

「そこまでやってもらったら、買わなくちゃいけないのかな・・・」

という心配もあると思いますが、ご安心ください。

実際の本制作の前には、指輪の試作を無料で行いますので、着け心地や嵌めた時の見映えなども、あらかじめご確認いただけます。

そして何よりも、イメージしたものを形にするという体験を、
ぜひあなたに味わっていただき、その楽しさや感動に心動かしてほしいと願っています。




8種類の素材から選べるバリエーション

タンタル、
ハフニウム、
ニオブ、
ジルコニウム、
チタン、

という金属アレルギーの心配がないバルブメタル5種類と

イリジウム、
22金、
プラチナ(イリジウム割)、

という、金属アレルギーになるべく配慮した3種類、合計8種類の金属をご用意いたしております。

金属アレルギーに配慮して、これだけのバリエーションを用意しているところは、世界の他のどこにも無いです。

また、金属の種類によって、輝き方や色味、手触りなども違いますから、お打ち合わせで、これらの希少金属を実際に見て、触れることは、とても楽しい非日常の体験だと、おっしゃられる方は多いです。




将来サイズが変わっても、サイズ直し可能です。

金属アレルギーの心配がない特殊な金属素材ですが、サイズ直しが可能なのか?

気になるところではないかと思います。

せっかく作ったのに、将来、指のサイズが変わってしまって、お気に入りの指輪が着けられなくなってしまっては、とても残念です。

ですので説明をすると、サイズ直しが可能かどうかは、素材とデザインによります。

まず素材についていうと、タンタル、ハフニウム、ニオブ、ジルコニウム、チタンはすべて適度な粘りがあり、鍛造加工によってサイズを大きくすることも、小さくすることも、どちらも可能です。1号~2号ぐらい調節できます。金、プラチナもサイズ調整可能です。

一方、イリジウムは非常に硬いので、サイズ拡張は内側をダイヤモンド工具で削ることによって、サイズの縮小は別の素材を内側に接合することによって、と特殊技術を要します。

そして、デザインについていうと、基本的に出っ張りや複雑な加工を施していないシンプルなデザインであれば、サイズ直しが可能です。

サイズ直しは永年保証でさせていただいております。(サイズ直しが困難な特殊な場合は除きます)




丈夫で変色しません!メンテナンスは簡単です。

結婚指輪は、20年、30年、40年と永く身に着け続けるものです。

ですから、メンテナンスの事も考えなければなりません。

結婚指輪のメンテナンスというと、大きく2つがあります。
それは汚れのクリーニングと、永年の使用でついたキズの磨き直しです。

汚れのクリーニングは、家庭用の中性洗剤(商品名:マジックリンなど)を熱湯に入れて、リングを浸せば、ほとんどの汚れは落ちてしまいます。

もちろん、タンタル、ハフニウム、ニオブ、ジルコニウム、チタンは、すべて中性洗剤に浸しても全く問題ありません。金やプラチナ、イリジウムも同様です。

永年の使用でついたキズの磨き直しは、金属用の研磨材(商品名:ピカールなど)を使えば、きれいな鏡面がよみがえります。もちろん、クリーニングや仕上げ直しも、お受けいたしております。

また、タンタル、ハフニウムは、シンプルなデザインならば、汚れは指にはめたまま、お風呂に入るだけで、ほとんど全て落ちて清潔に保たれるだけでなく、プラチナに比べて約2.5~3倍の硬度があるので、キズがつきづらく、変色も無いので、一生メンテナンスなしで、体の一部のようにしてずっと着けたままでも、何も問題は起こりません。




わたしが注文をお聞きして、丁寧にお作りします!
ご相談ください。

1981年5月1日生まれ。岐阜出身。
海と魚が大好きです!
制作者プロフィール
廣瀬一京 HIROSE IKKEI

世界24カ国81都市をバックパッカーで巡り、ベルギー・アントワープ王立芸術アカデミーでも学ぶ。筑波大学卒。大学では現代美術を専攻。

2011年、金属アレルギーに悩む妻の為に、「金属アレルギーにならない指輪」を開発。以来、ブログで情報発信を続けるとたちまち人気になり、累計900組以上の結婚指輪を注文制作。現在は4ヶ月待ちの状態。

最近は、日本国内は北海道から鹿児島、沖縄、さらには、カナダやオランダ、シンガポール、ハワイ、韓国、イギリスなど海外からも代官山まで購入に訪れる。

タンタル、ハフニウム、イリジウムなど、レアメタルの加工と知識・ノウハウにかけては17年に渡る蓄積があり、結婚情報誌『ゼクシィ』に取材掲載、『HANAKO』に特集、ジュエリー業界誌『JAPAN PRECIOUS』のコラム掲載、日本経済新聞に掲載、『500 WEDDING RINGS』に選抜、『美しい元素の世界』カレンダー掲載、BS『五畳半の狼』出演など、メデイア露出も多数。

仕事が好き!作ることが大好き!

東京ダイヤモンド株式会社 代表取締役




わたしが、この指輪のオーダーメイドサービスをはじめて、ずっと変わらずこだわり抜いてきたことがあります。

それは、

「あなたの理想を100%叶えます。」

という姿勢です。

これは、指輪づくりだけでなく、お届けの仕方、情報のご提供の仕方、想いの汲み取り方など、すべてに渡って、自信を持って言えることです。

もちろん、金属素材の中にはクセの強いものもあり、思い通りに言うことを聞いてくれないものもありますので、時として思い通りにいかないものもありますが、あなたの理想と金属素材独特の性質、この両方を最も良いかたちで指輪として実現させるのが、わたしのこだわりであり、最高の喜びでもあります。

その為に、16年に渡る研究開発と探求を続けてきました。

そして、ほとんどの造形は、自由自在になりました。

とはいえ、全くのゼロから、好きなデザインをするとなると、どうしていいか困る方もいらっしゃると思います。

そんな方には、わたしがこれまで、お作りしてきたデザインの数々を、以下に紹介していますので、参考にしてみてください。

幅を細くする、仕上げを変える、素材を別のものに置き換える、などアレンジが選べますし、アレンジ一つで、ぴったりの指輪が出来上がるかもしれません。



金属アレルギーの心配がない5種類の素材
タンタル・ハフニウム・ニオブ・ジルコニウム・チタン



金属アレルギーの心配が少ない3種類の素材
イリジウム・プラチナ×イリジウム合金・22金ゴールド



*記載の価格は、それぞれ制作当時の実際の価格です。

 貴金属・希少金属は、相場と為替の影響で価格が変動します。
 それに伴って、指輪の価格も変わりますので、ご了承ください。
 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

 また、「新作情報」に掲載の価格が、直近の価格に最も近いので、ご参考に、ご覧ください。




以上、化学的な裏付けから、タンタルやハフニウムが金属アレルギーを起こさないというお話をさせていただきました。

特に、タンタル製品を使って金属アレルギーが発症した例は、宝飾品だけでなく医療分野の情報を集めても、いまのところ皆無です。

100%安心という金属は、他にはありませんので、金属アレルギーで、どの金属にしたらいいのか迷ったら、タンタルを選ぶことをおすすめいたします。





月間20組が制作の限界、現在4ヶ月待ちです。
ご予約は、お早めにお願いいたします。

現在、TOKYO DIAMONDでは、わたしとアシスタント3人、合わせて4人体制で制作を行なっていますが、制作をお受けできるご注文数には限りがあります。

納期は、ご注文から3ヶ月をいただいております。→ 現在、完成まで約4か月お待ちいただきます。

お急ぎの方はお電話ください!
080-7826-6811(担当直通電話)←スマートフォンならタップすれば掛かります。

お電話受付時間:8:00−23:00 土日祝は休まず営業いたしております。

尚、つながらない場合もございます、その場合は、恐れ入りますが繰り返しお電話いただくか、以下の「制作の相談・注文はこちら」からお問い合わせください。24時間以内に折り返しいたします。

土日祝日は、お打ち合わせ予約が混み合います。ご予約はお早めにお願いいたします。



タンタルやハフニウムはじめ、金属アレルギーにならない素材の指輪について




注文やお問い合わせに迷っている方へ
よくいただく質問にお答えしていますので、
ご参考になさってください。

Q:保証について教えてください。

A:安心してオーダーしていただきたいという思いから、完全オーダーメイド品でも全ての商品において、万が一ご満足いただけない場合は、いかなる理由でも返品を承ります。

実績と自信があるからこそできる満足保証です。



Q:サイズ直しについて教えてください。アフターケアについて教えてください。

A:季節の変化により指のサイズが変わることがありますので、
お届けから1年以内のサイズ修正は、無償でさせていただいております。

お届けから1年以降のサイズ修正はリング1本あたり、10,000円(税別)でお受けいたしております。(ただし、サイズ修正の分量に限りがあるデザインもございます。事前にご確認ください。)

また、磨き直し、再発色などの仕上げ直しにつきましては、リング1本あたり10,000円(税別)でお受けいたしております。



Q:金属アレルギーは私だけなのですが、ペアではなく1つだけでも注文は可能でしょうか?

A:もちろんです。
お1つだけでのご注文も可能ですので、お気軽にご相談ください。



Q:実物を見てから購入を決めたいのですが、可能ですか?

A:代官山までお越しいただけましたら、タンタル、ハフニウム、他にジルコニウム、イリジウム、22金やイリジウム割プラチナなど、様々な素材やサンプル、素材の組み合わせなどもご覧いただけます。

実際に見て、触れて、指を通して感じていただいて、その上で、制作をご依頼いただけたらと思います。

これだけの種類の素材を見られる指輪のお店は、他にはありませんので、貴重な体験だった、とおっしゃっていただく方も多いです。

お打ち合わせは、土日祝日は混み合うことが多いため、予約をおすすめいたしております。こちらからご予約ください。



Q:打ち合わせとなると、買わなきゃいけないと気を使いそうですが、、、

A:大丈夫です。お気軽にお問い合わせください。

打ち合わせ場所は、工房すぐ近くの代官山駅前のカフェで行なっていますので(代官山ではウェディングプランナーさんも、よくカフェで打ち合わせをしています)、自由な雰囲気です。店舗のような閉塞した感じはありません。

もちろん私も1人の人間として時間を取っていますので、ご予約のお時間は守って欲しいですが、押し売りはしたことがありません。どちらかと言うと常に聞き手で、ご質問にお答えする形で応対いたしております。

土日祝日は打ち合わせ枠が埋まりやすいですが、例えば17時半以降など遅めの時間は、土日祝日でも空いていることも比較的多いです。

土日祝日は基本的に毎週、お打ち合わせのために時間を確保していますので、なるべく柔軟に調整いたします。お気軽にお問い合わせください。(当日のご連絡の場合はメールや問い合わせフォームよりも、直接お電話いただけましたら幸いです。直通TEL:080-7826-6811)





*現在、たくさんのご注文をいただいておりますので、
 納期はご注文から3ヶ月をいただいております。→ 現在、完成まで約4か月お待ちいただきます。
 ご注文・お問い合わせはお早めにお願いいたします。

*土曜日・日曜日・祝日は、予約枠が埋まりやすいので、お早めにご連絡ください。

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